AnT 冬の会 2019 終了しました

今年は多忙なメンバーも多く、冬の会が最初で最後の会となりました。

その分、発表内容は十分以上に充実し、賑やかで実り多い時間を過ごすことが出来ました。
この日のメインは某プロポーザル提出案の発表会。
残念ながら最優秀案に選出された方が出なかったことから、
名付けて「負け犬の遠吠え展」。
本来は主催者側で案が開示され、参加者の目に留まるものですが、
このプロポーザルは少し閉鎖的だったようで…。
ならばということで、参加者独自に案を発表し、
お互いの優れているところや足りないところを学ぼうという名案。
発表者の熱が入った内容だけに大いに盛り上がりました。
そして冬の会恒例の AnT of the year 2019 は厳正な審査の結果、
青山さんの「愛宕町の家」に決定しました。
狭小の宅地を巧みに使い、安定の品質で上質な空間を作り上げたことが評価されました。
今年も記念品として丹羽聡子さんのオブジェが贈られましたが、
ぜひ事務所の一番目立つ場所で飾って下さいね。
今回も賑やかに、そしてあっと言う間に時間が過ぎた冬の会ですが、
来年の皆さんの活躍の素になる刺激の多い時間だったと思います。
皆さん、一年、お疲れさまでした。

(A.MIzuno)

投稿者  :水野 敦
投稿日  :2019.12.11 Wednesday
カテゴリー:-
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AnT 冬の会 2018 終了しました

今年の冬の会はこれまで恒例となっていた「ラウベ小矢部」から会場を変え、富山市内のイタリアンのお店「トラットリア ヴィバ ラ ヴィータ」を借りて開催しました。いつもでしたら宿泊も視野にエンドレスに近い状態で発表が続きますが、今回はお店の都合もあるので、いつもより少なめのメニューでスライドが続きます。その分、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

今回のゲスト発表者の種兇気鵑蓮⊇擦泙ぜ蠅諒襪蕕靴鮹寧に読み取った住まいや、インテリアから見える窓の風景が素敵な住まいを見せて頂きました。また、もう一人のゲスト発表者の竹内さんはダイナミックな構造とそれを支えるディテールのスタディ、場を読む力などを見せて頂きました。

最後に恒例の AnT of the YEAR の投票ですが、今年は濱田さんの「あまよっと横丁」に決定。コンテナを使った試みと、横丁を演出する「間」「距離感」が高く評価されました。濱田さんには受賞記念として丹羽聡子さん作の素敵なオブジェが贈られました。

日頃忙しく滑動されているメンバーやゲストの皆さんにとっては、刺激ある良い時間となったのではないでしょうか。(A.MIzuno)

投稿者  :水野 敦
投稿日  :2018.12.10 Monday
カテゴリー:01 活動報告
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AnT café 16th 終了しました

AnTメンバーの水野行偉さん設計のお店「リレミトコール」は

日常からの脱出をテーマにつくられた居心地の良い空間でした。

常設されたプロジェクタースクリーンの他、
大きなモニターに映し出されたプレゼンテーションは、
いつも以上に美しく分り易いものでした。
そんな雰囲気の AnT café ですが、発表者の水野さんの作品を道古さん、
道古さんの作品を水野さんが解説するという難しくも楽しい会。
そりゃ、一般の方に分っていただくには、
まず同業の方に見透かされるくらいに判らなければね。。。
という感じでしょうか。

おかげで水野さんの空間に落とし込む「光」へのこだわりや、

道古さんの各々空間がどのように見え繋がっていくかのこだわり、

そのほかデザインに対する考え方の違いなどが露になって楽しめました。
終了後にはオフ会としてメンバーだけの意見交換の場。
ここではモデレーターを勤めた吉村さんの設計プロセスを聞きながらの食事タイム。

とても充実した時間を過ごすことができました。

会場となった「リレミトコール」、また利用したいですね。(A.Mizuno)

投稿者  :水野 敦
投稿日  :2018.05.21 Monday
カテゴリー:01 活動報告
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