かなくれ食堂

日時:2013年2月3日12:00-17:00   場所:陶の里 陶農館 越中瀬戸焼の窯元の集まり「かなくれ会」さんとの合同シンポジウム「かなくれ食堂」に参加しました。雪の多いこの時期だからこそ発見できる里山の風景を見て頂こうとの発案で企画されたシンポジウムでしたが、ハレオトコ、ハレオンナの皆さんの力が強すぎたのか、殆ど雪も融け、快晴の日の開催となりました。まずは「かなくれ会」メンバーによる冬の暮らしに彩りを添える方法についての話。冬ならではの過ごし方を語って頂きました。かなくれ会の陶芸家の皆さんが個性豊かで語り上手ということもあり、会場が和む楽しい時間となりました。 続いてAnTの番ですが、10人のメンバーを5人ずつの前半後半に分け、各々「器としての住まい」、「外部と内部のつながり」について話を進めました。時間がいつもよりも短いこともありなしたが、話し好きのメンバーが多いこともあり、時間調整に四苦八苦。少し消化不良の感がありましたが、聞いて下さった方々の様子を伺うと皆さん楽しく聞いておられたようで何よりでした。 続いて後半のメンバー。今回は地元の食材を使ったパンやスープを口にしながらのシンポジウムだったこともあり、参加された方はみなさんはリラックスした表情で聞いておらるようでした。寒い時期の開催でしたが、多くの方にお集まり頂け、成功裏に終え得ることが出来たことを嬉しく思います。またこのシンポジウムを支えて頂いた立山町ならびにご関係の皆さま、ありがとうございました。

投稿者  :水野 敦
投稿日  :2013.02.04 Monday
カテゴリー:01 活動報告
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