かなくれ食堂

「かなくれ食堂」かなくれ会とAnT シンポジウム、無事終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。5人の陶芸家の日々の暮らしと作陶風景。12 人の建築家のその地に住み続けるための実例。
住む土地でとれる粘土を使って何世代にもわたり、作陶し続けてきた越中瀬戸焼きの方々。日常は自然に周辺の環境と馴染み、うけいれながら、共に生きる姿。とても清らかな感じがしました。
建築家からでた、古き良きものをアイデアやデザインの力によって再生する話。そこには共通して、その場に住む人たちの、熱意や親密感があり、このような意識のある、人が一番大事な要素だと気がつきました。
 2つのそれぞれの集まりの交わりは少しずつではありましたが生じ、今回はもう時間が来てしまったようです。もっと深い話になるには、またの機会を楽しみに待つことになりました!関係者の方々、ありがとうございました。(Y.Mizuno)


会場:陶の里「陶農館」にて

投稿者  :水野 敦
投稿日  :2017.02.19 Sunday
カテゴリー:01 活動報告
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